自由の狭間で



自由の象徴といえばアメリカです。 アメリカはどんな人種でも出身でも、実力次第で好きな人生を勝ち取ることができるイメージがあります。 その反面で知られてませんが、落後者も多く存在します。 文盲率が日本に比べて大変高く、上と下ではやはり開きがあります。



身分の差が埋まっていること



長い人類の歴史で、生まれ持った階級や制度がないというのは、ここ200年くらいのことなのでしょう。 何万年の中のたった少しです。何故急にそうなったかというと、一番の理由としては地域間での武力抗争が減ったためだと思います。 今でも世界中で武力が行使されているのは、生まれ持った階級のある国王がいるところか、宗教紛争くらいです。



自由が奪うもの



しかし自由というのは難しく、何も存在しないので自分を確かに持つことができないと、右も左も分からなくなります。 人生もそうで、自分探しということになり、結局は探しているのではなく、何をしてよいのかが分からなくなってしまっている訳です。 生まれた時に決められている人の方が成功することもあります。政治家やスポーツマンなどがそれに相当します。

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